新わかりやすいJava オブジェクト指向徹底解説

 オブジェクト指向の基礎から最新の文法まで、すべてをこの1冊にまとめました。例外、ファイルI/OとNIO、コレクションフレームワーク、Date Time API、列挙、文字列と正規表現、マルチスレッド、そして、ラムダ式やストリーム処理まで、詳しく解説しています。ラムダ式を使って書く新しいマルチスレッド処理 CompuletableFuture についても解説しました。
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重要なお知らせ

ダウンロードして展開するだけで使えるEclipseを配布します

書籍 P.652「Eclipseのインストール」、P.653「プロジェクトのインポート」は、内容が古くなったので、現在は使用しません。

現在は、ワークスペースと例題を組み込んだオールインワンスタイルの新しいEclipseをダウンロードできます。ダウンロードして解凍するだけで利用できます。ダウンロードの記載をご覧ください。

プロジェクトを作成した直後に表示されるダイアログについて

新しいEclipseでは、Javaプロジェクトを新規作成すると、次のようなダイアログが表示されます。 ダイアログでは[作成しない]を選んでください。

ダウンロード

Eclipse(Windows用 64ビット版)+ workspace + 例題  (MacOS用はこちらへ)

Eclipse(Windows用 64ビット版)+ workspace + 例題 + 練習問題の解答  (MacOS用はこちらへ)

  • 特徴
  •  ①スタンダード:Eclips本家サイト(Eclipse.org)で配布しているJava開発者向けパッケージの日本語版
  •  ②設定不要:JDKとワークスペースを内蔵しているので、ダウンロードして展開するだけで起動できる
  •  ③軽量設計:初学者に不要なプラグインを含まない


使用方法
・C:¥など、ドライブの直下に展開してください
・eclipse.exeを実行すると[Eclipseランチャー]が表示されるので、そのまま起動ボタンを押して起動します
 ※Eclipseの設定は不要になりました

従来のように、自分でワークスペースを指定する方法も使えます

書籍652ページの手順で、従来と同じように設定してください。
ただ、新しいEclipseでは、設定ファイルをインポートすると次のようなダイアログが表示されます。
ダイアログでは[再開]を選んでください。設定ファイルの内容を確実に有効化するため、Eclipseが再起動されます。

ソースコードとデータファイル(テキスト形式)

Eclipse以外のIDEで、例題などを利用する時に使います。プロジェクト形式ではなく個別のファイルになっているので、Eclipseにそのままインポートすることはできません。ダウンロードしたものを解凍して利用してください。

Inputクラス・Wrapperクラス

Input.javaはキーボード入力ユーティリティです。Wrapper.javaは、PrintWriterやObjectStreamWriter、ObjectStreamReader を簡単に作成するユーティリティです。

解説動画(Windows用)へのリンク

訂正※ダウンロードファイルは修正済です

P.164 Exec1.java
 ・1行目  exercise ⇒ sample
 ・13行目  Exec 1 ⇒ Exec1
P.267 ExceptionMessage.java
 ・ファイル名を Escape.java に
 ・2行目  ExceptionMessage ⇒ Escape
P.360 Q16-3-1 出力結果に"こんにちは"を挿入
 
P.362 上段のasListの例文を追加・訂正
 
P.406 青枠の中
 ・public String get(Integer obj) ⇒ public Integer get(String obj)
P.422 InterfaceStatic.java
 ・5行目  import sample.Member; を削除
P.434 網掛けした中段のプログラム例の5行目 bookをobjに訂正
・if(book.getPrice()<=3000){  ⇒  if(obj.getPrice()<=3000){
P.462, P.466 黒い枠囲いの中
 ・Thencompare を ThenCompare に訂正
P.607 Example4.java
 ・3行目の import java.util.concurrent.TimeUnit;を削除
P.608 Example5.java
 ・3行目の import java.util.concurrent.TimeUnit;を削除
P.636 (3)コンパレータ6行目 マイナス符号を取る
 ・ 誤: return -(o1.getPnumber()-o2.getPnumber())
 ・ 正: return o1.getPnumber()-o2.getPnumber()
P.638
 ・public class pass1 ⇒ public class ExecBox
 ・public class pass2 ⇒ public class Pass18_2

関連リンク