新わかりやすいJava
オブジェクト指向徹底解説 (第二版)   

 オブジェクト、クラス、レコード、継承、ポリモーフィズム、インタフェース、例外処理といった主要な概念を学習し、 オブジェクト指向とはどういう技術で、何が可能になるのか、確実に理解できます。
 この第二版では、例題のコードや使用するライブラリをすべて見直し、全体をJava 17に準拠した内容に改訂しました。 レコード、instanceofやswitchによるパターンマッチ、強化されたストリーム処理など新しい文法も詳しく解説しています。 さらに、すべてのクイズ・演習の解答にQRコードを付け、 簡単にアクセスできるようになりました。
目次    まえがき    《初版のページへ》
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その他のダウンロード

ソースコードとデータファイル(テキスト形式)

Eclipse以外のIDEで、例題などを利用する時に使います。プロジェクト形式ではなく個別のファイルになっているので、Eclipseにそのままインポートすることはできません。ダウンロードしたものを解凍して利用してください。

21章演習問題用のクラス(PC.java、Sales.java)

・このサイトからダウンロードしたworkspaceには同じものが含まれています

Inputクラス・Wrapperクラス はこちらです

CSVクラス --- CSV文字列から項目を型変換して取り出します
Inputクラス --- キーボード入力ユーティリティです
Wrapperクラス --- 標準クラスには用意されていないReader、Writerの作成ユーティリティです


 

Eclipseのインストール方法


Eclipseのインストール方法(Windows用)

・C:¥など、ドライブの直下に展開してください
・eclipseフォルダにあるeclipse.exeを実行すると[Eclipseランチャー]が表示されるので、 ../workspace を選択していることを確認して、起動ボタンを押します
  


Eclipseのインストール方法(MacOS用)

①ワークスペースをダウンロードして展開(解凍)し、自分のホームフォルダに置きます
②OracleのサイトからダウンロードしたJava 18(x64 DMG Installer)をインストールします
③PleiadesサイトからダウンロードしたEclipseをインストールします
④Eclipseを起動します
 FinderのApplicationsフォルダにあるEclipseをダブルクリックして起動してください

・Eclipseの起動に関して「~は開発元を検証できないため開けません」という趣旨のダイアログが表示された場合の対処

  • 1.ダイアログで「キャンセル」を押す
  • 2.画面左上のリンゴマークをクリックし、[システム環境設定]⇒[セキュリティとプライバシー]をダブルクリックで開く
  • 3.下段に「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」が表示されているので、[このまま開く]を押す
  • 4.「開いてもよろしいですか?」と表示されるので、[開く]をクリックする

⑤[Eclipseランチャー]が表示されるので、[参照]ボタンを押し、ダウンロードしたワークスペース(worksapce)を指定して[起動]ボタンを押します
  
⑥「・・・ワークスペースを更新しますか?」と表示された場合は、[続行]をクリックする
⑦Eclipseの画面で、パッケージエクスプローラー以外のビューは×を押して消去して構いません

関連リンク