新わかりやすいJava オブジェクト指向徹底解説

 オブジェクト指向の基礎から最新の文法まで、すべてをこの1冊にまとめました。例外、ファイルI/OとNIO、コレクションフレームワーク、Date Time API、列挙、文字列と正規表現、マルチスレッド、そして、ラムダ式やストリーム処理まで、詳しく解説しています。ラムダ式を使って書く新しいマルチスレッド処理 CompuletableFuture についても解説しました。
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重要なお知らせ

JDKはバージョン9を

本書の例題は、Java9 以上のJDKを前提しています。
ただ、最新版のEclipseでも、まだ、Java10には未対応なため「インストール済のJRE」として規定値にできるのはJRE9までです。したがって、当面は、JDKはJDK9をインストールしてください。JDK10をインストールした場合でも、JDK9を追加インストールしてください。JDK10に対応するEclipseの次のバージョン(7月)では、この問題は解決されます。

 JDK9がインストールされていない場合、プロジェクト毎に、「インストール済のJRE」の設定をJDK10(Java10)に設定し直してください。そうしないと、作成したプロジェクトが最初からエラーになってしまいます。

インストール済みのJREの設定など、具体的な対処方法は、下段のビデオ「EclipseとJDK」をご覧ください。

Eclipseのコンパイラ設定をJava9に設定

Eclipseが使用するコンパイラのパージョンをjava9に設定してください。
ただし、本サイトからダウンロードできるEclipseでは、eclipse.iniファイルにjava9を使うよう設定してあります。
それ以外では、最新のEclipseでも1.8になっているので、[ウィンドウ]⇒[設定]⇒[Java]⇒[コンパイラー]と選択し、[コンパイラ準拠レベル]で9を選択し、[デフォルトの準拠設定の使用]にチェックをいれてください。

ダウンロード

Eclipse用プロジェクトファイル(source.zip)

Eclipseにそのまま読み込める、例題、ライブラリクラス、データファイル、クイズと演習問題の解答などです。プロジェクトファイルになっているので、[ファイル]⇒[インポート]で、エクリップスにそのまま読み込んでください。詳細は、本書の「補足資料 2.プロジェクトのインポート」、または、下段の動画「Eclipseプロジェクトのインポート」を参照してください。

ソースコードとデータファイル(テキスト形式)

Eclipse以外のIDEで、例題などを利用する時に使います。プロジェクト形式ではなく個別のファイルになっているので、Eclipseにそのままインポートすることはできません。ダウンロードしたものを解凍して利用してください。

JDK9

JDK9をダウンロードします。最新のEclipseでも、まだJDK10には対応していません。対応版がでる7月まではJDK9を使ってください。本書のプログラムは、JDK9以上であれば、正常に動作します。JDKのダウンロードとインストールの方法はこちらのビデオをご覧ください。

JDK10

JDK10をダウンロードします。JDKは半年に1回パージョンアップされる予定です。ただし、本書の学習のために、毎回インストールし直す必要はありません。本書のプログラムは、JDK9以上であれば、正常に動作します。JDKのダウンロードとインストールの方法はこちらのビデオをご覧ください。

Eclipse(Windows用 64ビット版)

「Pleiades All in One」として配布されているEclipseがよく知られていますが、Java言語の学習用には不要なプラグインを大量に含んでいます。ここで配布しているEclipseは、Pleiadeの日本語化プラグインだけを利用して軽量化したもので、インストール後の設定が簡単になるように、設定ファイルも添付しています。本書の学習用には、ここで配布しているEclipseの使用を推奨します。Eclipseのインストール、設定の方法は、「巻末資料 1.Eclipseのインストール」、または下段にある動画をご覧ください。

Inputクラス・Wrapperクラス

Input.javaはキーボード入力ユーティリティです。Wrapper.javaは、PrintWriterやObjectStreamWriter、ObjectStreamReader を簡単に作成するユーティリティです。

解説動画(Windows用)へのリンク

訂正※ダウンロードファイルは修正済です

P.164 Exec1.java
 ・1行目  exercise ⇒ sample
 ・13行目  Exec 1 ⇒ Exec1
P.267 ExceptionMessage.java
 ・ファイル名を Escape.java に
 ・2行目  ExceptionMessage ⇒ Escape
P.395 ImmutableMapExample.java
 ・5行目  // キーを値を~ ⇒ // キーと値を~
P.422 InterfaceStatic.java
 ・5行目  import sample.Member; を削除
P.607 Example4.java
 ・3行目の import java.util.concurrent.TimeUnit;を削除
P.608 Example5.java
 ・3行目の import java.util.concurrent.TimeUnit;を削除
P.638
 ・public class pass1 ⇒ public class ExecBox
 ・public class pass2 ⇒ public class Pass18_2

関連リンク